【コラム】第2回 歩行者の集まる場所

平日ですとオフィスに近い駅、ターミナル駅などが混みますし、休日や平日のお昼は商店街やショッピングモールなどに多くの人が集うことでしょう、となんとなく想像しますが、もう少し客観的にみえるか検討してみます。

 

 

JR東日本、東急電鉄、都営地下鉄の3路線が乗り入れている五反田駅ですが元は「五反の田」(一反は約992平方メートル)といいまして約5000平方メートルの田んぼだったそうです。現在は、東京の城南エリアの中心として多くの企業もあり、オフィス街となっています。人の集まり具合も平日が圧倒的に多いです。

 

 

◇五反田駅周辺の混雑度)

 

五反田駅混雑度

 

 

 一方で、足立区最大のターミナル駅の北千住駅ですが、交通の便がよいこともあり朝夕の通勤ラッシュ、帰宅ラッシュ時の人の集まり具合も特徴があります。2000年以降は駅周辺の再開発が進み、大型商業施設と大学が駅徒歩圏内に新設され、駅前広場も整備されました。また超高層ビルや高層マンション、大型分譲マンションなどが次々と建設され、ファミリー層や若年層の人口が急増している。現在も高層マンションの建設ラッシュが続いており、2020年には高さ110メートルの千住ザ・タワーが完成予定だそうです。(※Wikipediaより)

 

 

 

◇北千住駅周辺の混雑度)

 

 

北千住周辺

 

また一方では、もともと日光街道の宿場町として発展したこともあり、現在も西口を中心に商店街が広がっています。平日や土日のお昼は緩やかに人の集まる場所となっているようです。

 

◇北千住西口)

 

北千住の風景

 

 

 

 最後に新宿からも渋谷からも近い昔からの町の下北沢駅ですが、土日に多くの人が集まっているようです。徒歩数分の駅周辺内に多くのカフェが点在していることも読み取れます。おしゃれな町のイメージがあってよくTVで取り上げられたり、美味しい飲食店や古着屋さんなどが並んでいたりします。

 

 

◇下北沢駅周辺の混雑度)

 

下北沢駅周辺混雑度

 

 

 

◇京王井の頭線)

 

渋谷と吉祥寺を結ぶ井の頭線は今年のお正月もたくさんの乗客が乗り降りしていました。

 

京王井の頭線

 

 

 

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