【コラム】第16回 マクドナルドのスマートな価格戦略

先日1か月ぶりぐらいにマクドナルドのテイクアウトを利用する機会がありました。ちょうど外出自粛でStay Home週間にもテイクアウトを利用した時期がありまして、その時は店内での飲食は禁止で持ち帰りのみでしたが、「ちょいマック」というテイクアウトを意識したメニューがありました。また、サイドメニューのチキンナゲットが15ピースで580円のところをたしか390円で販売していて味も3種類選べる非常にお買い得感のあるメニューだったので、ハンバーガーと一緒に購入しました。

 

 

しかしながら先日改めてマクドナルドに行って、ちょいマックのテイクアウトメニューを眺めましたが、チキンナゲットは見事に外されておりました。社会が徐々にですが新型コロナウィルスの影響からの回復基調で、飲食スペースも解放され(店内飲食は少な目)ており、お客さんもちょっとずつ回復状態だったので、社会状況にあわせてメニューや価格帯を入れ替えているのだなと思いました。スーパーでのこの手の本日の目玉商品で訴求重視・赤字覚悟の販売もあったりしますが、まさに客寄せを考えたものでした。この辺りはさすがにマーケティング思考の進んだ企業だと改めて実感です。

 

 

チキンナゲット

 

 

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